top of page

歓喜と調和のひととき

  • 執筆者の写真: Alex
    Alex
  • 8 時間前
  • 読了時間: 2分

― 曼荼羅歓喜団と茶、そして錦琵琶の調べ ―



2026年7月11日(土)16:00~18:00

曼荼羅茶

参加費:4,500円(事前予約・オンライン決済)5,000円(当日受付)

 

このたび曼荼羅茶では、京都を代表する創業1617年 京御菓子司 亀屋清永

から誕生したKIYONAGAとともに、錦琵琶奏者・川村穂鵑氏をお迎えし、特別なイベントを開催いたします。

 

本イベントでは、日本最古の唐菓子の一つとされる「清浄歓喜団」とガネーシャ神が手に持つ「モーダカ」を融合させた「曼荼羅歓喜団」をご紹介いたします。

 

清浄歓喜団は、奈良時代に唐から伝わったとされる唐菓子です。清めの意味を持つ7種類のお香を餡に練り込み、生地で包み、純正のごま油で揚げたその姿は、1200年以上にわたり受け継がれてきた日本の菓子文化の原点ともいえる存在です。また、八つの結び目は蓮華の花を表し、宇宙の真理、悟りを表した「曼荼羅」を表しています。

 

第一部では、KIYONAGAの前川氏より、曼荼羅歓喜団の誕生に込められた想いや開発の背景についてお話しいただきます。その後、曼荼羅茶がこの菓子のために選んだ特別なお茶とのペアリングをお楽しみいただきます。

 

続く第二部では、川村穂鵑氏による錦琵琶の演奏をお届けいたします。「歓び」と「調和」をテーマに、日本の親しまれてきた楽曲に加え、天照大神、歓喜天、弁才天に捧げられたオリジナル作品も演奏予定です。

 

また、演奏の合間には、曼荼羅茶のシグネチャーである発泡茶「AWACHA™」もご提供いたします。

 

千年以上受け継がれてきた菓子文化、茶の世界、そして琵琶の音色が響き合う特別な午後。

 

歓喜と調和の心を分かち合うひとときを、ぜひご一緒くださいませ。




コメント


bottom of page