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曼荼羅茶のニューズ
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ルーマニア映画監督 ポルクシス・クリストゥ 特別上映会『FANTOMELE SE GRABESC』(1966)―「急ぐ幽霊たち」
― 1960年代ルーマニア映画の新しい潮流を知る、貴重な機会 ― Vă rugăm să derulați în jos pentru versiunea în limba română. ポルクシス・クリストゥ(1928–1978)ルーマニアの俳優、助監督、脚本家、映画監督。 家族とともに(1972年頃)妻 ウングレアヌ・アドリアナ、子どもたち ポルクシス・チェザル、ポルクシス・グリゴレ と。 1971年、テヘランにて映画 『Moartea căprioarei(The Death of the Roe Deer)』 により受賞した 「ゴールデン・ドルフィン賞」を、ファラ皇后から授与される 。 京都曼荼羅茶でルーマニア映画を上映するという機会は、日本では非常に珍しいものだと思います。しかし私にとって、このイベントはそれ以上に、家族の歴史と深く結びついた、とても大切で個人的な意味を持つものです。 ポルクシス・クリストゥ(Cristu Polucsis、Poluxisと表記されることもあります)は、私の伯父にあたる人物でした。母イオアナの姉である、
8月13日読了時間: 7分


歓喜と調和のひととき
― 曼荼羅歓喜団と茶、そして錦琵琶の調べ ― 2026年7月11日(土)16:00~18:00 曼荼羅茶 参加費:4,500円(事前予約・オンライン決済)5,000円(当日受付) このたび曼荼羅茶では、京都を代表する創業1617年 京御菓子司 亀屋清永 から誕生したKIYONAGAとともに、錦琵琶奏者・川村穂鵑氏をお迎えし、特別なイベントを開催いたします。 本イベントでは、日本最古の唐菓子の一つとされる「清浄歓喜団」とガネーシャ神が手に持つ「モーダカ」を融合させた「曼荼羅歓喜団」をご紹介いたします。 清浄歓喜団は、奈良時代に唐から伝わったとされる唐菓子です。清めの意味を持つ7種類のお香を餡に練り込み、生地で包み、純正のごま油で揚げたその姿は、1200年以上にわたり受け継がれてきた日本の菓子文化の原点ともいえる存在です。また、八つの結び目は蓮華の花を表し、宇宙の真理、悟りを表した「曼荼羅」を表しています。 第一部では、KIYONAGAの前川氏より、曼荼羅歓喜団の誕生に込められた想いや開発の背景についてお話しいただきます。その後、曼荼
6月22日読了時間: 2分


「日本の琵琶・三線・三味線への旅」12月20日
Winter Concert at MANDARACHA 20 December 2025. Traditional Music (Biwa, Sanshin, Shamisen)
2025年12月15日読了時間: 2分
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